more money のお金と投資とちょっとプライベート

人生を充実させるにはお金と時間に囚われない生活を手に入れること!そのためにお金や投資についてブログに書こうと思います!あとはちょっとプライベートを書いちゃいます。いっぱいご縁(御円)が欲しいな(^^♪

 

 

 

G20は何だったの?仮想通貨への影響は?

19日~20日にかけてG20が行われた。

 

仮想通貨について議論されるということで世界中が注目をしていた。

特にその議論は、仮想通貨にとってネガティブなものになることが1月から予想されていて、最悪の場合は通貨としての流通が絶望視されることも考えられた。

 

 

でも蓋を開けると、仮想通貨の通貨としての活用について否定的な意見が出たり、資金洗浄や取引所のセキュリティなどについての問題から、取引所を登録制にするなどの案が出る程度で、仮想通貨の資産が全世界のGDPの1%にも満たないことから、とるにたらないものとして取られた感じ・・・そして仮想通貨で使われる技術の信ぴょう性や汎用性について注目するというもの。

 

ニュースは以下

価格が反転、G20仮想通貨の規制強化への観測が薄れる

世界の金融システムの安定化を促進する活動を行う金融安定理事会は、G20の財務大臣と中央銀行総裁へ仮想通貨の規制は急務ではないことを指摘しました。今回のG20では、仮想通貨の規制に関する議題を提案する動きがありました。世界的な仮想通貨への規制が強化されるのではとの見方から、G20の開催日である20日に向けてビットコインの価格は下落を続けていました。

金融安定理事会は、「仮想通貨市場規模が世界のGDPの1%にも満たないとし、金融システムの安定性を脅かすほどの存在ではない」としました。また実際に仮想通貨を使える機会は少なく、既存の金融システムや経済との関連性に乏しいと考えているようです。

金融安定理事会がG20の財務大臣と中央銀行総裁に宛てた文書では以下のように記されています。

「消費者や投資家を保護するといった観点から、仮想通貨は新たな問題を抱えていると言える。また資金洗浄やテロ資金対策に仮想通貨が利用される恐れもある。一方、活用されている技術は潜在的に既存の金融システムや経済を良くする可能性も秘めている」

金融安定理事会の文書が公開された18日、G20による仮想通貨の規制強化への観測が薄れビットコインの価格は上昇し始めました。文書の内容が公開された時点のビットコインの価格は、1BTC=78.7万円でしたが終値は86.9万円と9.4%上昇しました。

 

これって・・・1月以降の暴落の原因のうちの一つとしてはこんな程度だったのかと拍子抜けしてしまった。

おかげで仮想通貨の不安が一つ解消されそうなので、反転の兆しが見えてきた(^^♪

 

まだコインチェックの問題もあるけれど、これから先各地の金融家たちが仮想通貨を見直すような発言をしだしてくるとみている。

 

ちなみに30年前の1988年に出版された経済専門誌

 

The Economist

 

の表紙に驚くべきことが書かれてあった!!

 

「Get ready for a world currency」(世界統一通貨の準備をしなさい)

f:id:zanshin-koduka:20180321005210p:plain

そして表紙の画は世界郭国の紙幣が焼かれていて、その中央にはなんと世界統一通貨としてのコインが鷹(?)の中央にある!

しかもそのコインの年号を見ると

 

2018

 

と書かれてある!!

 

1988年の時点で、この時期に中央集権管理に依らない通貨が2018年に誕生することを予測しているなんて不思議だ。そして昨年に仮想通貨はこれまでにない過熱ぶりを出している。

今年は仮想通貨市場にとって記念すべき年になるのではないかとちょっと思ってみたくなる(*'▽')

 

 

 

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 人気ブログランキングへ