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仮想通貨の未来は?

 

仮想通貨専門サイト「コインデスク」によれば、

世界最大の資産運用会社のブラックロックが仮想通貨の問題点と可能性についてレポートを出したもよう。

 

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ブラックロックのマネージングデイレクターのリチャード・ターニル氏は、同社の公式ブログで、仮想通貨が時間の経過とともに広く受け入れられる可能性があるとした。一方、現状仮想通貨は投資先として不安定で、ポートフォリオに組み込まれるまでには距離があると述べている。

700兆円規模の資産運用をするブラックロックが仮想通貨の将来的な普及に言及したことは、仮想通貨市場にすでに参加している人にとっては大きな意味がある。最近では、バンク・オブ・アメリカゴールドマン・サックスなどの金融機関が相次いで仮想通貨について見解を公表しており、仮想通貨市場がすでに無視できない規模にまで成長していることを表している。

ターニル氏は、仮想通貨は広範囲での普及の可能性を秘めているとしたものの、投資するには不安要素が多いと注記する。

「仮想通貨は、ボラティリティが高く規制が定まっておらず、さらにオペレーションリスクや特殊な保有リスクなどを併せ持つ」

2017年の仮想通貨市場の主要銘柄でボラティリティが最も低かったのはビットコインだが、それでも2008年の金融危機が起きた株式市場よりボラティリティが高かった。株式銘柄とは異なり仮想通貨にはキャッシュ・フローや株価収益率などの投資の指標となる数字が存在しないため、価格評価も難しい。

仮想通貨の規制については、今年のG20で議論されグローバルレベルでの規制が入ることを予想している。仮想通貨の規制には、当局の働きや各国の中央銀行が大きな役割を果たすとターニル氏はみているようだ。

仮想通貨に慎重な姿勢を見せる一方、ターニル氏はブロックチェーンに関しては強気だ。同氏は「ブロックチェーンは物流、医療、金融などのあらゆる分野に活用される。非効率だった仕事や人為的なミスが多かった部分の改善に有効だ」と述べている。

一年前までは、単なるバブルであると評されてきた仮想通貨市場だが、多くの金融機関が仮想通貨の調査を行っている。一過性のバブルだと評価することはできなくなっているようだ。

 

 

仮想通貨はインターネットを上回る勢いの普及を見せているようだけれど、その分法整備が追い付いておらず、ボラティリティが高くなってしまっている。

でもだから仮想通貨は破たんするという見方は飛躍しすぎているように思える。

ブロックチェーンの技術やスマートコントラクトが裏付けられている分可能性があるだろうし、世界的な法整備が整えば資金はもっと多く流入する。

 

そうなれば今よりも普及するだろうから、とりあえず今は投機的な向き合い方をしない方が賢明か。

 

 

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