more money のお金と投資とちょっとプライベート

人生を充実させるにはお金と時間に囚われない生活を手に入れること!そのためにお金や投資についてブログに書こうと思います!あとはちょっとプライベートを書いちゃいます。いっぱいご縁(御円)が欲しいな(^^♪

 

 

 

はてなブログpro に変更しました!!

久しぶりにブログを更新しました。

 

この間に何もしていなかったわけじゃなく、

 

別にブログをやめるつもりもなく、、、

 

書きたいことはたくさんあったけれど、

 

なかなか更新する時間がなかった|д゚)

 

それはなぜかというと・・・

 

はてなブログをはてなブログpro

 

に変更するための準備や仕事に追われてました(T T)

 

でも少し落ち着いたからブログを更新してます!!

 

ところ今、モナコインが暴騰してます!

f:id:zanshin-koduka:20180329224435j:plain

 

モナーとして、おこずかいを少しずつモナコインに替えている僕としてはとても嬉しい限り!

 

この調子で高値を更新してほしいゾ(^^♪

 

それから久しぶりにbitflyerのHPを観たら、なんとbitflyerの社長が我が母校の

 

多摩大学院

 

の教授をしていることが発覚!!

 

そしてこのたびICOにおけるレポートを出していることを知った!!

 

当社 代表取締役 加納が 加納が 技術 アドバイザー として参画 した 多摩大学 ルー形成戦略研究所 ルー形成戦略研究所 ルー形成戦略研究所 、「ICOビジネス研究会」による提言レポートを公開

持続的で健全な資金調達手段としての 持続的で健全な資金調達手段としてのICO確立の ため7つの原則

母校でも先端技術のインフラ作りに取り組んでいるのなら、僕も応援をしなきゃ!

 

これからもよろしくお願いします(*'▽')

 

株を買う前に知っておきたい適正株価について考える!

最近自分の周りに株式投資を始めた人が増えている!

 

株式投資を始めた理由を彼らに聞いたところ、

 

仮想通貨の爆上げを見て投資に興味を持ったけれど、コインチェックのハッキング事件やその後の暴落を見て

 

やっぱり投資を始めるなら安全なところから始めよう!

 

という考えになり、

 

そういえば日経平均アベノミクスや企業の好調な業績のおかげで上昇している(*'▽')

 

それなら株式投資からはじめてみよう。

 

株式投資なら1万円からでも始められると聞いたから、少ない元手で始めればリスクはないじゃないか(^^♪

 

などなど・・・こんな思考から始めている人が多いよう。

 

そして彼らが夢見るのはもちろん

 

億り人

 

f:id:zanshin-koduka:20180319233208j:plain

 

そこまでは動機づけには良いけれど、

 

そのための株式投資に必要な知識がない。

 

彼らはすぐに思いつく会社や

 

雑誌で紹介されている銘柄

 

または少ない軍資金で買える株

 

などを漁る。

 

でもそういう彼らは買った株をいつ手じまい売りするか考えていない。

 

そして同時に反対の方へいった場合にいくらで手じまい売りするか考えていない。

 

そんな状態で、最近の乱高下で狼狽しまくっている!!

 

それならせめて適正株価を知っておきたい。

 

一番簡単な適正株価の計算式は

 

適正株価=PER × EPS

 

 

EPSとは1株当りの当期純利益 

 

PERとは株価収益率といって投資家がその銘柄に対して何年先を見据えて投資しているのかを表し、株価をEPSで割って計算する。

 

適正株価はこのPERとEPSをかけあわせて現在の株価よりも高いなら適正株価まで上がる可能性があるから投資をするなど検討する。

 

ちなみにEPSは予想EPSで計算するけれど、その際に発行済株式総数はその銘柄の直近の決算情報から確認する。

 

今日も知り合いは保有している株が高値を更新した後に、利益確定売りに押されて下落していくのを震えながら見守っていた。

 

 

仮想通貨はまだはじまりにすぎない⁉️

昨年12月から物凄い勢いで暴落しまくっている仮想通貨市場💸😱💦

 

ネット上では暴落を受けて阿鼻叫喚の様を中継している人や、それを煽る人など様々‼️

 

今年に入って次々と出てきたハッキング事件や仮想通貨を疑問視する声や規制をかける動きなどから仮想通貨を

 

オワコイン

f:id:zanshin-koduka:20180402212716j:image

と言ってる人もいるけれど、果たしてそうなのかな?

 

ヤフーの子会社が仮想通貨取引所を新設する動きがあるというニュースを見てつくづく思うところがある。

 

「ヤフーは3月23日、子会社を通じてビットアルゴ取引所の株式を取得し仮想通貨取引に参入すると日経新聞が報じた。これに対し、ヤフー側では「ビットアルゴ取引所の出資に関して交渉しているのは事実だが、決定事項ではない」と発表している。

仮想通貨市場は、年始以来コインチェックによるNEM流出、G20での規制強化の懸念などから時価総額を大きく減らし、マーケット全体が冷え込んでいる状態だ。一方で、金融機関であるSBIをはじめ、サイバーエージェントやメルカリ、LINEも仮想通貨交換業への参入を目指している。

ヤフーをはじめとする大手企業の仮想通貨ビジネスへの参入は、仮想通貨マーケットがいまだに発展途上で成長の余地があることの裏返しととらえることも可能だ。コインチェックNEM流出の対応を着実に進捗させており、G20では国際的に大きな規制が決定されなかった。大手企業による仮想通貨ビジネスへの参入の報道が市場を好転させる起爆剤となるのか。今後を期待したい。」

 

これだけネガティブなニュースが流れて、人々が仮想通貨はオワコインと主張する中でヤフーにしろメルカリにしろ、そしてLINEにしろ仮想通貨への参入を検討している。

 

またSBI証券もこの間に仮想通貨への取り組みを止めるということは言っていないし、トヨタKDDI三菱UFJなど大手企業が参加しているイーサリアムについても撤退の話がない。

 

ということは、これらがローンチしたら本当の仮想通貨と流通が始まるのかもしれない💡

 

だから、これまでのネガティブな出来事をきっかけにインフラ整備や技術革新が進むのかもしれない。

 

 

 

 

人を幸せにする投資はあるか?

昔、アメリカでベストセラーになった金持ちを調査したという本を読んだ📖

 

その本ではアメリカの高級住宅街に住む金持ちに金持ちになった経緯やライフスタイル、資産管理などについてインタビューした内容が書かれてあった。

 

僕はその本のあるインタビューに物凄い影響を受けた‼️

 

詳細はうる覚えだから、間違いがあるかも知れないけれど…

 

その家庭は5人家族で、3人の子供は全員充分な教育を受けて法律家や医者、そして一流大学の学生になっていた。

 

その家庭の話の何に強い印象を受けたかと言うと、

 

その家庭は昔とても貧しかったということだ!

 

夫婦は2人とも満足な教育を受けられるような家庭環境にはなく、

 

妻は母子家庭で育ち中学を卒業後工場に勤務し、

 

夫も施設で育ったため、同じく中学を卒業後にバスの運転手の仕事をしていた。

 

そんな2人は恋に落ち結婚した💑

 

そして2人は結婚する際にある誓いをした💍

 

それは決して離婚しないことと子供に自分が受けられなかった教育の機会を与えること。

 

でも給料の少ない当時の2人は子供を養育しながら生活するのも不自由するほどだった。

 

そんなある時、2人は投資勧誘のパンフレットを見た。

 

投資の意味は全くよく分からないけれど、投資をすれば将来資産が増える可能性がある。

 

それを知った2人は投資に興味を持った。

 

でも、貧しい生活の中で投資の勉強をすることもそもそも投資に必要な軍資金を貯めることすら出来ない。

 

でも投資によってもしかしたら、この貧しい生活から脱することができるかも知れない‼️

 

そこで2人は少ない給料をやり繰りしてほんの少しずつから投資するためのお金を貯めることを決心した。

 

さらに投資の勉強をするため、毎週日曜日は家族みんなで図書館へ行き、夫婦は図書館にある投資の本で勉強をし、子供たちも図書館にある本を読んで過ごした。

 

そして軍資金が貯まったところで理解できたものから投資を始めた。

 

こうして彼らは金持ちになり、貧しい生活から脱することが出来たという。

 

この本に出会った時、僕は人に騙されて貯めてきたお金の全てを失っていた💰

 

そして金の無い不安と恐怖で震えながら過ごしていた😱💦

 

そんな時期にこのエピソードは僕を立ち上がらせてくれたし、支えてくれた✨✨✨

 

ただこのエピソードのように金持ちにはなれていないけれど、僕もお金が無くなったから生活を切り詰めて少しずつお金を貯めて、投資の勉強をするために図書館へ行って何冊も本を借りた📚

 

おかげで投資によってお金が増えていき、それによって自信もついてきた\\\\٩( 'ω' )و ////

 

投資は人を幸せにする💡

 

僕はそう信じている✨✨

 

余談だけど、昨年少しだから放置していたモナコイン 3000円が、約8倍になっていたからそれを全額引き落として

 

児童養護施設にクリスマスプレゼントを贈った🎁

f:id:zanshin-koduka:20180329224435j:image

 

人を幸せにする投資はあるか?

 

そう思う人は投資してみなよ💰

 

そしたらわかるから😊

 

 

 

 

 

 

 

 

年間リターン150%を生む相場師の格言

昨日のブログにも書いたけれど、投資の勉強で最もためになったのは

 

相場師の格言

 

特に失敗の教訓を経験で乗り越えて得た成功哲学のような格言は説得力があって、とても為になった💡💡💡

 

そしてそのおかげで年間リターン150%以上の成果を出して

 

自惚れて

 

失敗に狼狽して

 

相場師たちの格言を無視したような取引をして

 

資産を減らしたのは昨年(T-T)

 

だからこそ彼らが共通して言っている

 

自分を律すること

 

の大切さを痛感してる✨✨✨

 

ジェシー・リバモは投資をしているときは自分のエゴやこだわりを捨て去った。

 

そのために自分のオフィスをウォール街から離れた場所に置いて、人の意見や情報を遮断した環境で投資することに徹した。

 

値動きの微かな変化に注目して、少しずつ売りを仕掛けて

 

世界大恐慌のときに今の価値で4000億円以上の莫大な資産を築いた。

 

そんな彼ですら、最後は投資に失敗して破産

 

 どうしようもない。事態は悪くなるばかりだ。私は戦うのに疲れた。もう続けていけない。私にはこれしか方法がない。私は君の愛には値しない。私は失敗者だ。本当にすまないが私にはこれしか方法がないのだ

 

というメッセージを残して拳銃自殺している😱

 

投資に精通して莫大な資産を築いた人でさえ、最後は自分を律することができなかったのか…

 

ロウソクチャートを発明した江戸時代の大相場師

 

本間宗久

 

も投資に失敗して破産した際に、自分を律する力を得るために禅の修行をしている。

 

心こそ心迷わす心なり、心に心、心許すな

一休さんの言葉が身にしみる😭

 

f:id:zanshin-koduka:20180328223206j:image

 

まだまだ目標額には遠いから、ただただ

 

堪忍堪忍( ´Д`)y━・~~

 

相場師の格言で年間リターン150%を目指す‼️

株式投資についていろんな本を読んだり勉強をしてみたけれど、

 

最も腑に落ちたものは

 

相場師の格言の数々

 

彼らの言葉は単に成功者としての言葉というよりも、

 

大失敗を経験して得た教訓を磨き上げてきた結果の成功による言葉だという視点で、

 

その時期の相場などをみていけば尚更説得力がある💡

 

実際に投資家や相場師の格言を読んでいくと、彼らに共通するのは

 

自分の心を律すること

 

これには初めて読んだ時は驚いた((((;゚Д゚)))))))

 

そしてそのことを意識していたときの年間リターンは

 

150%

 

を超えていた✨✨

 

一番多いときは資産が1年で

 

10倍

 

になった(・∀・)

 

そしてそこから自惚れ出して、ちょっとの損失でも感情的に損切りして

 

自分の心を律することができなくなってきた昨年は資産を大きく減らしてしまった😱💦

 

だから僕が影響を受けた相場師の格言を思い出す💡

 

相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。

人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。

金が証券の形を取っている限り、生身の感情を”殺し”続けなければならない。

ジェシー・リヴァモア〜

 

f:id:zanshin-koduka:20180327224823j:image

 

2歳の息子には何を教える⁉️

僕の息子は先々月に2歳になりました(^^)

 

f:id:zanshin-koduka:20180326230851j:image

f:id:zanshin-koduka:20180326230942j:image

f:id:zanshin-koduka:20180326233930j:image

 

 

 

近頃の息子がハマっているのは、

 

電車

 

しまじろう

 

そしてアンパンマン

 

だから、息子とは同じ目線でそれらに向き合って、

 

一緒に発見して

 

一緒に喜んで

 

一緒に冒険している(゚∀゚)

f:id:zanshin-koduka:20180326231608j:image

 

そんな息子も来年で3歳

 

三つ子の魂百まで

 

という言葉があるように、3歳までに好きなことにとことん夢中になれたら将来に活かせるかな(^○^)

 

そんな息子は生まれて間もなく

 

ジュニアNISA

 

某社の株を数千株保有中✨✨

 

息子にはお金について少しずつ教えているけれど、考えてみたら僕は親や学校から

 

お金の使い方

 

について教わったけれど、お金の増やし方について教わった記憶がない…

 

つまり

 

消費の仕方を教わって、投資については教わっていなかった(´-`).。oO

 

だから、息子には株式投資をきっかけに

 

お金の増やし方

 

について教えたい。

 

それまで息子の資産を増やして、、、

 

もちろん自分の資産ももっと増やして

 

金持ち父さん

 

にならなきゃ\\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

 

 

本音はどっち?中国のブロックチェーン技術について225件の特許申請の真意は。

昨年は仮想通貨にとって大きな飛躍があり、今年に入ると仮想通貨は大きな試練を迎えている(●´ω`●)

 

例えば、日本ではコインチェックが過去最大規模の仮想通貨の流出を起こしたことにより市場が大混乱に陥っている。

 

また中国ではマネーロンダリング人民元の流出の原因が仮想通貨ということで、大規模な規制(禁止のような)をかけて厳しく取り締まっている!

 

こんな感じで世界的に仮想通貨への見方が厳しくなる中で、

 

英国フィナンシャルタイムズ紙が面白い記事をあげた。

 

それによれば昨年のブロックチェーン技術の特許申請で最も多いのはなんと中国で、その件数はアメリカの91件を大きく上回る

 

225件W(`0`)W

 

これはなんちゅう事ダァ〜‼️

 

世界知的所有権機関(WIPO)へのブロックチェーン技術関連の特許申請数は、2017年は中国が最多だった。英フィナンシャル・タイムズ紙が25日に伝えた。

 トムソン・ロイターのデータによると、WIPOが17年に受けた特許申請406件のうち半数以上が中国からの申請だった。中国のブロックチェーン関連の申請数は225件で、アメリカが91件、オーストラリアが13件と続いた。

 昨年のブロックチェーン技術の特許申請は、前年比3倍に増加した。トムソン・ロイターのオンライン・ノウハウ・サービス「プラクティカル・ロー」の編集者であるアレックス・バテソン氏によると、「企業は、技術開発の新しい領域で、自分たちのアイデアを守るために素早い対応をしている。実際に技術が市場に出るかなり前に申請をしている」。

 12〜17年の間の、ブロックチェーン技術関連の特許申請数上位9社のうち6社を中国企業が占めた。トップはベイジン・テクノロジー・デベロップメント社だ。すべての特許技術が実際に商品化されたわけではないが、産業の特定の分野の動向を示し、参入障壁となるかもしれないという点でこのデータは重要だ。

 バテソン氏は、特許は投資を呼び込むための重要な手段だと付け加えた。特定の技術に関する特許は、「知的所有権を企業が所有し、使用するにあたって、他の当事者に妨害される恐れがない」と投資家たちに示すことができる。

 中国政府はブロックチェーン技術の開発に関心を示している。コインテレグラフは3月上旬に、政府系団体の中国投資協会がブロックチェーン投資開発センターの設立計画を認めたと報じた。

 一方、中国工業情報化部は23日、ブロックチェーン技術の開発と標準化を推進するための目標を記した文書を公開した。目標には、国際基準の策定も含まれている。」

 

 

仮想通貨については依然として厳しい態度を見せている中国だが、最近は少しずつその態度を軟化させるような動きがある。

 

中国人民銀行総裁の易綱氏は仮想通貨に対して、その可能性に中国の未来を見ているような発言があるらしい。

 

だとすれば、これらの動きは今後も注意して見て行かなきゃ行けないんじゃない?

 

取引規制で先手を行く日本でも技術では中国に遅れを取るようならこの駆け引きの行く末は見えている。

 

狐と狸の化かし合い

 

だと思えば、僕ら仮想通貨の投資家はどうすべきか?考えておかなければならない(´-`).。oO

f:id:zanshin-koduka:20180326170759j:image

 

 

 

仮想通貨のことをたくさん話してますが…

このところブログでは仮想通貨の話題ばかりしているけれど、

 

過去のブログを読んだらわかるけど、僕の投資のベースは

 

国内株式投資

 

f:id:zanshin-koduka:20180323202830j:image

 

初めは大学院で学んだ経営学を実践するためのツールとして少額投資で始めた。

 

でも、経営分析をしてその実を株式投資に活かそうとしても上手くいかない😨

 

どうしたものかと思いながら、たまたまTSUTAYAで借りたDVDは

 

ウォール・ストリート

 

 

 

そこではゴードン・ゲッコーのセリフがほとんど金言✨✨✨

 

株式投資経営学という要素も大事だが、銘柄に影響を与える株主はどんなことを考えて、どのように行動するのか?

 

ということをテーマにローソクチャートの見方から始めて、様々な株式投資のテクニックを勉強した。

 

 

 

そのついでに、過去に活躍した相場師や投資家の本も読み漁ったり、相場の格言を勉強し、そこで大事なものは何かと考え

 

禅問答

 

の本も読んだ。

 

そうしていくうちに自分の投資のクセや傾向がわかってきた。

 

僕は相場にいる動物でいうなら

 

だ。

 

そしてここ1年の相場は牛なのでなにかとやり難い。

 

f:id:zanshin-koduka:20180323203806j:image

 

色々もがいているうちに会社が上場しちゃったから、いっそのこと一旦株式投資から撤退して仮想通貨に切り替えた。

 

でも仮想通貨はファンダメンタルが通用しないし、ボラティリティが高い分テクニカルの推移が早い。

 

また市場が熊の目覚めを感じたら、迷わず株式投資に参入したいが、今は物凄く熊な仮想通貨市場で冬眠でもしていようか(●´ω`●)

 

 

 

 

仮想通貨の未来は、リスクと蜜の狭間から生まれる?

G20の会合が終わり、そのことについてメディアが様々な報道をしている!

 

G20で話題になったのは

 

ABC問題

 

つまり

 

A:アメリカの政治的な姿勢による地政学リスク

 

B:ブレグジット

 

C:中国の信用不安

 

を挙げた記事も興味深い内容だったけれど、やはり仮想通貨についての進展が気になる(´-`).。oO

 

それについては先日のブログにも書いたけれど、今日コインチョイスに掲載された記事はわかりやすい。

 

G20財務相中央銀行会議が閉幕した。G20は注目された仮想通貨について、監視は継続するが、規制は当面見送るとの方針を確認した。これを受けて仮想通貨市場は安心感が広がり、ビットコイン(BTC)価格は4%前後上昇して、BTC/USDは一時9000ドルを超え、BTC/JPYは97万8000円を付けた。

仮想通貨についてG20は、監視の必要性に触れたものの、規制に関連して「仮想通貨は法定通貨としての主要な特性に欠けている」「ある時点で、それが金融安定に影響する可能性がある」と言及するのにとどまった。G20は仮想通貨を「通貨」でなく、「暗号資産」と表現している。政府間首脳の集まりであるG20は初めて、仮想通貨対策に一歩踏み出した。

仮想通貨規制で見解の相違埋まらず

会議後に発表されたコミュニケは「国際的な基準設定機関に対して、その使命に従って仮想通貨とそのリスクの監視を続け、必要に応じて多国間の対応を評価すよう呼びかける。われわれは国際的な基準設定団体(SSB)が委任を受けて、引き続き仮想通貨資産とそのリスクを監視し続け、必要に応じて多角的な対応を評価するよう呼びかける」としている。基準設定機関とは、政府間機関である金融活動作業部会(FATF)を指している。

FATF(Financial Action Task Force)は、マネーロンダリング資金洗浄)対策及びテロ資金対策に関する国際基準(FATF勧告)の策定と見直し、FATF勧告の遵守状況の監視(相互審査)、非参加国(地域)に対する支援活動などに取り組んでいる。

アルゼンチン中央銀行のフェデリコ・シュトルツェネッガー総裁は、7月の次回G20会合で、データ収集などの面で特別な提言もしくは勧告を求める声があったと語っている。ニューヨークタイムズのコラムニストは、G20が何らか行動を起こす前に、政策立案者がまずその見解の差を埋めなくてはならないと指摘している

フランスなどEU諸国の規制対策に慎重論が勝る

フランスはドイツと共に、G20の議題に仮想通貨を取り上げ、(銀行による)仮想通貨の預託とローンとそれに基づく一般市民への投資勧誘の禁止など、特別の措置をとるよう提案していた。フランスのブリュノ・ルメール経済・財務相は、サミット参加者の4分の3が何らかの行動に賛意を表したと語り、「われわれは多国間あるいはG20のレベルで、 公正で有効な規制に対する解決策を見つけ、定義しなければならない」と語った。

イタリア中央銀行のイグナシオ・ビスコ総裁はフランスに賛意を表し、金融指導者グループは基準作成のため、証券監督者国際機構(IOSCO)のようなグローバルな市場規制と規制に取り組むことを期待していると述べている。

イングランド銀行(英中央銀行)のマイク・カーニー総裁は書簡の中で、「サイバースペースにおける強靱(きょうじん)さや市場の統合性、運営上の実質的な改善がないまま、仮想通貨の利用と相互の連結が拡大した場合、信頼感への影響を通じて金融安定のリスクをもたらす」と主張した。「ある時点で金融システムの脅威となる可能性がある」とのコミュニケは、EC諸国の見解を反映した。

黒田総裁は消費者や投資家保護と不適切取引防止の両面を強調して慎重姿勢崩さず

しかし、米国、日本を含めてほかの国は、仮想通貨の規制に踏み込んで、一定の合法性を与えることに懸念を表明し、2008-09年の金融危機後10年間のルール作りの反省から、新たな規制に懐疑的な見解を示した。

日本銀行黒田東彦総裁は仮想通貨について、消費者保護、投資家保護の観点、あるいはマネーロンダリング資金洗浄)その他の不適切な取引をどう防止していくかという観点があると指摘して、それが非常に重要だと語った。一方で、新しい技術は金融にプラスな影響を与える可能性があることを否定できず、両面を考えていく必要があることを強調した。」

G20が一歩踏み出して閉幕:仮想通貨の監視は継続するが規制は当面なし|CoinChoice

 

仮想通貨への投資をむしろ止めさせたい欧州と、仮想通貨の取引規制をして投資家保護を図りつつ仮想通貨やその技術の可能性を生かしたい日本とアメリカの思惑が衝突して、結論が出せない状況にあるようだ。

 

たしかに日本を例に取れば、仮想通貨取引を対象にした税収は巨額で、今回政府は仮想通貨の税収で

 

ボロ儲け

 

したんじゃないか✨✨✨

 

これほど美味しい蜜が滴り落ちてきたら、いっぱい吸っていたいだろうな。

 

そうするには取引の健全化を促してもっと大きなマネーを呼び込む必要がある。

 

規制はそのためのポジティブなスタンスにあるんじゃないかとみてる(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

それはアメリカも同様だ!

 

証券市場と同じように仮想通貨で最も大きな取引所が出来た国が、将来の主導権を握るとしたら仮想通貨で使われている技術にも目が離せない👀

 

でも欧州は投資家保護とマネーロンダリングなどの観点から発生するリスクを前面にみている。

 

日本とアメリカの金融が商業銀行的なのに対して

 

欧州はプライベートバンキングの歴史が長いので

 

それによる発想の違いもあるのかな?

 

とにもかくにも、今回は仮想通貨の影響力がまだ小さいから課題提起のみで静観のような感じになったけれど…

 

仮想通貨の普及スピードはインターネットの普及スピードと同等かそれ以上とも言われている💡

f:id:zanshin-koduka:20180322202921p:image

出典:一目でわかるビットコインの歴史・相場変動:マサチューセッツ工科大学の機関紙がビットコインを分析 

 

僕らが

 

iモード

 

に感動した日から数年で

 

スマートフォン

 

が生まれ、瞬く間に普及したことを覚えているのなら仮想通貨の未来は、リスクと蜜の狭間から一瞬で広まる。

 

 

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 人気ブログランキングへ